【韓国の反応】X-JAPANのTearsに韓国人「魂に響いた」「あまりに美しい」「トシは慰安婦にも寄付した」

X-JAPANのTearsを聞いた韓国人の反応です。ちなみにX-JAPANは、2011年に初の韓国公演を行っています。またボーカルのTOSHIは、2006年にソウルで行われた韓日平和コンサートに参加し、収益金の一部を元慰安婦のお婆さん達のために寄付しました。

トシは慰安婦被害者のお婆さんに寄付、Xジャパンの来韓公演の収益は全額、泰安油流出事件の時に寄付、ヨシキは江原道の山火事に1億ウォン寄付している。

この歌は反日感情も何も、ただ歌自体が魂に響いた。

本気で作曲・作詞をしたyoshikiに拍手を。

日本が好きなわけでもない。日本が素晴らしいと思っているわけでもない。ただしX-JAPANは、日本を好きではない私のような人間も好きになる。音楽性・歌詞・歌唱すべてが完全だ。特に歌詞は一編の詩を読んでいるような気がするほど美しい。その美しさに敬意を感じるほど美しい。

どうしてこのような歌詞を書く事が出来るのか、本当に表現する事ができないほど敬意を感じる。

ヨシキの幼年時代…突然の父の自殺。理解できなかった父の自殺のニュースに、平凡なクラシックピアニストを夢見ていたヨシキは多大な精神的トラウマと抑えられない怒り、絶望に落ちて…これを音楽に昇華させたのがX-japanの曲が与える叙情性の源だ。これを代表する曲がまさにtearsだ…自分の全ての感情を、この曲一つで表現したのだろう。

本当のレジェンド曲だね。

「少しだけのさようなら」がこの原曲を超える事ができない理由は、tearsの歌詞があまりにも美しいからではないだろうか。

「少しだけのさようなら」は、韓国のM.C the MAXというグループがTearsをカバーした物です。

日韓関係がこのような時なのに、毎日3回ずつ聞いています。

後半のオーケストラ単独部分がとても好きだったよ…

西洋にはビートルズがいるけど、アジアにはX-JAPANがいる。

歌詞が「少しだけのさよなら」は「死ぬ前にもう一度会おう」という感じで…TEARSは「次の人生でまた会おう」という感じだ…私だけか…

「少しだけのさよなら」が「恋愛小説」なら、Tearsは「文学」に近い。

子供の頃に亡くなった父が、この頃より一層思い出されて、涙がこみ上げる。今は私も父親になったけど、父がまだ生きていたらどんなに良かったかと思う。久しぶりにこの曲を聞いた…ありがとう。

以前に「少しだけさようなら」の原曲で知って、X-JAPANがあまりにも伝説だからtearsを知ってはいたけど、正しく聞いた事がなかった。でも最近、偶然ライブステージを見てはまって毎日聞いている。この曲は驚異的なほどだ。

良い曲は時代を選ばない。

軍隊に居た時、休暇復帰する度にこの歌を聞いてた。バスで夕焼け空を見てそわそわした気持ちでこの歌を聞いたら、本当に自殺したかった。

トシの声は、アジアでトップだ。

本当に、後半のオーケストラが一つも退屈せず、あまりにも美しい…

X-JAPANはレジェンドだ。比較が出来ない。

ミュージックビデオがないのに、本気で感動した。

この人は本当に天才だ、天才…

トシが可哀想だ。エセ宗教を持つ女性と会ってたなんて…ヒデも可哀想な疑問の死。

この曲のハイライトは、中盤のギターソロと最後のオーケストラシンフォニック。

日本の歌は、歌詞が本当にきれい。