【韓国の反応】不思議の海のナディアの有名なトラウマシーンを見た韓国人「さすが庵野…」

「不思議の海のナディア」のキャラクターの一人が、放射能の残る場所に閉じ込められて最後に絶叫しながら死ぬシーンの動画です。韓国人の反応をまとめました。

いくら精神力が強い人でも、死についての恐怖を感じるのだろう。とても現実的に描かれている…

3:02から静かになった後、ブザー音とともに絶叫する部分…本当に…よく表現しましたね。現実的でありながら、残酷。やはり…さすが日本。

死刑囚のようだね。最初は淡々と死を受け入れるが、いざ死刑日になったら、情緒が不安定になって半分狂ってしまう…元々、人間なら皆そうなのかもしれない。

生きたいと叫んでいて本当に怖い。

一人が全体のために犠牲になる。これは完全に全体主義ではないか?

日本の神風が訳もなく生まれたわけではない。

極めて日本らしいと思うね。

特功を美化するアニメがとても多いので、こういうのを見ると本当に新鮮で幸いだ。庵野監督がエヴァンゲリオンでも、このような人間の痛みと苦悩を本当によく表現している。自分がたくさん体験したからなのだろう。

衝撃的なのは、このシーンが加減なしにmbcでそのまま放送された事だ。90年代初頭だった…子供心にとても衝撃で、今でも忘れられない。

多くのシーンを削除して、韓国では原作よりレベルを下げて放送してたよ!

落ち着きながらも、最後に生きたいと叫んでいたのが衝撃的だ。

90年代初頭にナディアのキャラクターが流行した時代が懐かしいね。

これ見た時、幼稚園児だった….いつの間にか甥が中学生だ。

本当にこの場面は、いつ見ても衝撃的で現実的なので、鳥肌…

庵野秀明は、このような類の極と極の絶対避けられない状況の中で、人々の葛藤や本音を表現する事が鳥肌が立つぐらい上手い…

ナディアは元々、大人用のアニメとして日本で製作された。

これは衝撃と恐怖のアニメだよ。

セウォル号を思い出す…子供達もあんな心境だっだのだろう…

このアニメは当時、レベルが高すぎて子供達には耐えられなかったアニメだ。今、再放送してもヒットするか?

時代をリードするアニメ。

私の年齢は42歳です。ナディアは私の人生アニメだ。

その男の子は何かコナンに似ている。

この時までは、ネモが自分のお父さんだとは夢にも思わなかったナディア…(笑)

さすが庵野…