【海外の反応】日本の田舎を仮想現実で再現するプロジェクトに外国人も注目

2019年4月24日

【海外の反応】日本の田舎を歩き回るだけのゲームプロジェクトが海外で好評

こちらは日本の田舎を郵便局員となって地域の人とのんびりコミュニケーションをとったり、歩き回ったりすることが目的のゲームプロジェクト"The Inaka Project"です。個人による開発が進められており、まだリリースもされていませんが外信メディア(JapanTimes)に取り上げられていたので外国人の反応をお送りします。

これで二度と外に出る必要がなくなるな!

神よ、ありがとう!

これを5$で売ってる電車シミュレーターとくっつければもう準備完了だ。

まあ、もしくは実際に外に出てそこのコミュニティの手助けをすれば良いのでは。

それは高くつきそうな感じ。

↑それは日本のどこに住んでいるかによるな。自分ですでに「ど田舎」に住んでるから、外に出なきゃいけないんだ。

↑ああ。そうだね。でも全員がこういう場所にいつでも行けるような時間や金や幸運を持ち合わせてる訳じゃないから。

↑(こういうゲームをプレイする)人たちは田舎に行って新鮮な空気を吸う余裕がないから。

ちょっとこれは何が良いのか分からないな。つまり、自分はこういう日本の田舎を歩き回るのが好きだけど、現実での話だよ。こういう仮想現実はちょっと恐ろしいというか、的外れというか…現実の世界に生きてるのに。

自分はどのみち実際に自転車でこれをやるのが好きだけどね。このソフトはそういうことができない人には素晴らしいだろうね。

行けば良いじゃん。

現実で行けよ!

これは日本の田舎が恋しいけど日本国外に住んでいて、すぐにでも行くことができないけどどの瞬間にも懐かしさが押し寄せてくるような人にとっては素晴らしいのよ。

怒ってるお子さま達は落ち着けって。シミュレーターだよ。みんなが日本を旅行できるほど金を持ってる訳じゃないんだ。シムズをみんなやったことがあるだろ?じゃあ、こう言ってやるよ。外に出て友達と仲良くしろ。ゲームをやるんじゃなくてな。

シムズは家族や友人関係などの日常生活をシミュレーションできるゲームです。

Googleのストリートビューの方が面白いけどね。ゲームの代わりに試してみて!

これめちゃくちゃ欲しい。

でもこのゲームは一番近いコンビニまで1時間かかるところで食べ物がないことに気が付いた絶望感を再現できるかな?

ハハ、もうあそこには住みたくないわ。もう経験するんならあんな田舎じゃないどっか別のところにするよ。

自分のお気に入り!

もっといろんな人が日本の田舎を旅するようになれば良いんだけどね。自分は岩手に住んでるけど、人々はフレンドリーで景色は美しいよ!

これで行くのに自転車を9時間漕ぎ続ける必要がなくなる。

私たち日本が大好きだから、これは見るわ!

外の世界に出ない理由がまた一つ。