【海外の反応】海外「なんて美しい国!」100年前の東京を写した映像がこちら

引用元:こちら

100年以上前の東京を写した映像がYoutubeで100万再生を突破

こちらは100年以上前、1913-1915年頃の東京を撮影したとされる映像です(※音声は後付けとのこと)。当時は大正時代、国内では第一次護憲運動などの大正デモクラシーが盛り上がりを見せ、国外では第一次世界大戦が勃発する時代でした。そんな時代の東京の普通の民衆の姿を見て外国人は何を思うのでしょうか。海外の反応をお送りします。

ここに写っている子供たちが成長して、もうおそらくは生きていないことを想像してみてほしい。彼らのうちの一部は第二次世界大戦で兵士となって死んだだろうし、空襲で死んだ人もいるだろう。歴史というのは魅力的だし悲しくもある。俺たちは全員成長してある日死ぬんだ。ここに写っている大人たちや老人たちは生きて歩いているけれども、今や彼らは地面の中にいるんだ…

彼らのうちの多くも1923年の関東大震災で亡くなったんじゃないか。

間違ってる。自分の曾祖母ちゃんは1906年生まれでまだ生きてる。1913年にはたったの7歳だった。彼女は東京生まれだし、ひょっとしたら1900年代生まれの最後の東京の生き残りかもしれない。この時はまだ彼女は子供だったわけだけど、時は流れて、彼女は今や年をとった。悲しいよ…

↑えっ、彼女いくつなんだ。彼女強いな。

↑今年で112歳だよ。来年で113歳になる。信じられないかもしれないけど、彼女はその老齢にも関わらずまだ元気だよ。

↑どんな種類の食べ物を食べてきたんだ。彼女強すぎ。

玉突きをしてる女の子、すごいスキル持ってるな。

ああ。でも彼女生きてたら114歳かそれ以上だぜ。

まあまだ生きてるとしたら一世紀は生きてることになるわな。

もしビデオゲームもテレビもiPadもインターネットも無かったら、あんたもあれができるようになるさ。

一部の人が封建時代の古い伝統的な服を着ている一方で、他の人は西洋的でモダンな服を着ているのが面白い。

伝統から近代への移行期なんだと思ったけどね。

ラスト・サムライみたいな感じか。

もし今日本に来ても、まだ一部の人がいろんな理由で伝統的な服を着ているのを見ることができるよ。日常生活でもね。

殆どの人が伝統的な服を着ているね。言い換えれば30年代くらいから多くの人が近代的な服を着るようになったんだよ。

大正時代だから、確かに移行期だね。

タイムトラベラーになった気分だよ。数秒間だけね。そして現代に戻ってきた。

興味深いね!今の日本でもお祭りみたいなイベントとか、祝日に神社に行くとかすれば伝統的な衣装を着ている人を見れるよ。でも一般的には、もう全然違う時代だけどね。

HAHAHA…お祭りにいるのはほとんどが外国人で日本ですらなくなってるけどね!でもありがとう!

素晴らしい歴史的なビデオを見せてくれてありがとう。我々日本人ですらこういうのを見つけ出すのは難しいから。

子どもたちが幸せそうに笑ってるのが見るのが好き。素晴らしいビデオだね。

なんて美しい国!

いっぱい子供がいるね。ワオ。ワオ。ワオ。

ホンダもマツダも三菱もトヨタもスバルもスズキも、まだないのか…!