【韓国の反応】慰安婦問題を取り扱った映画「主戦場」を見た韓国人「カッコイイの一言につきる」

日系アメリカ人2世の映画監督ミキ・デザキが製作した、慰安婦問題についての話題の映画「主戦場」を見た韓国人の感想です。

これ上映館があまりなくて見れてない。もっと増やしてください。

主戦場ぜひ見てください。日本の極右の本当の実体と目的を知ることができる。重要なのはフィクションではなくドキュメンタリー。

見てきました。この映画は本当に見るべき。日本の安倍政権の思想がどんな物か分かる衝撃的な映画だった。今、日本の経済侵略が強制徴用問題という断片的な事件だけで起こった訳ではない事も分かった。ただ、日本人は言論統制によって、このような事実を知らない。徹底的に世論戦、そして国際世論戦で勝利するしかない。このまま安倍政権を放っておけば確実に保証する事が出来る。待っているのは戦争だけだという事を。

日本が性奴隷を否定する事は、まるで息子をよく育てたお母さんが連続殺人犯になった息子の話を聞いて、「私達の息子がそんな事をするはずがない」と言うのと似たような発想だ。

日本が自分達の蛮行を認めて謝罪しなければいけないのはもちろん、韓国でもお婆さん達がなぜ90年代まで隠して生きなければならたかを省察しなければならない。韓国社会が女性に純潔を強要する、強固な家父長的社会だったからだ。慰安婦は「女性の人権」の問題であり、そのため世界的な問題だ。ただ戦争犯罪人というだけでなく。

私達は本当に、英語をちゃんと勉強して合理的に対応して欲しい。米国のニュースコメントを見たら、日本の人々は本当に論理的で、合理的に日本政府を擁護するコメントをしていて、外国人の意見も彼らと同調する雰囲気が多い。韓国人のコメントもあるが、正直、ほとんど感情的に対応したコメントで悪口を沢山言っている。私はこのように韓日関係が最悪の状況で、国際的な世論造成も非常に重要だと考える。ここで我々が我々同士、怒ったり感情的に対応すれば、世論は日本側に傾くしかない。この機会に彼らがするように合理的に、じっくり静かに対応しなければならない。

上映館を増やすのが難しいなら、有料ダウンロードが出来るようになるといいね。

昨日この映画を見終わって、しばらく席を立てなかった。それだけ怒ったし、日本人達にみじめさを感じた。

主戦場 – 若者は必見です!

本当に日本がこのような事実を受け入れて、早く和解して仲良く過ごしたいと思う。その意味で、私も反日じゃない。

ありえない論理で歴史修正主義者達が慰安婦問題を否定する事に怒りを覚えた。映画を見ながら殺人衝動を感じたのは初めて。

言いたい事は多いけど、カッコイイの一言につきると思う…

あなたが真の日本の愛国者。

上映する劇場を増やすために、多くの人々の関心が必要なら、私達がお手伝いします。このような映画を作った監督には、本当に本当に感謝の気持ちを申し上げます。

「この映画は、私が見た映画の中で最も親日的な映画だ」は本当に最高の好評だ。

監督の努力と情熱が感じられる。これを作るために多くの勉強をしただろうし多くの人々に会っただろうし、混乱しただろうし、苦痛で恐ろしい事もあっただろう。それでもあのように理性的で丹念に出来るのは、真実を知ったという自信だろうし確信だろう。韓国人でも概略だけ分かって、苦痛だからという理由で関心を持たず、真実に一生懸命目を閉じていた事が恥ずかしい。

この映画を日本人達が見たら…

主戦場は韓国・日本だけでなく、他の海外でも放映されるべき。

なぜ日本は「韓国人が嘘をついている」と思うのだろうか?考えてみれば、5.18民主化被害者に向かって「全羅道の人が嘘をついている」という言葉と似ている。

見て来た…映画で日本の極右が主張する内容が、植民地近代化論を主張する大韓民国の土着倭寇達の主張と同じだね~

このように目覚めた勇気ある人々が、もっと多くならなければいけない。