【海外の反応】海外「ハンバーグとかいう日本料理、他の国には無いんだが」

日本の「ハンバーグ」は、実は日本で独自の発展を遂げている料理であることをご存知ですか?もちろん「ハンバーグ」に似た料理は欧米に山程ありますが、日本の洋食屋で出てくる「ハンバーグ」料理が欧米で提供されることはほぼありません。例えばアメリカではハンバーグ(=挽き肉の塊)はパンに挟んでバーガーとして食べるのが一般的で、日本のように挽き肉の塊だけ提供するのは「おにぎりの具だけ取り出して食べている」ようなもの。hamburg steak(米)やsteak haché(仏)、frikadeller(独)のようなハンバーグに近い料理はありますが、つなぎが少なく肉肉しい上、欧米圏ではマイナーな料理であり、日本のように定番メニューでもありません。つまり「洋食の定番としてのハンバーグ」は日本で独特の進化を遂げた料理なのです。これらの違いを作り方から食卓に並ぶまでの過程を分かりやすく説明している動画です。

なんで日本のハンバーグは他の国にないんだろう。すごく美味しいのに。

厳密に日本のハンバーグと同じ料理がないだけ。似たような料理は数多く存在するよ。ソールズベリーステーキ、ミートローフ、フリカデラなどなど。

本当だ。考えてみたら、ハンバーグは海外でもみたことある。ビーフパティだけ注文できるレストランもあるしな。

子供の時に日本の海軍基地に住んでいて(横浜・横須賀に17年)カフェテリアでハンバーガーステーキが70セントで食べれたよ。マッシュポテト、グレービーと野菜もついてた。ハンバーガーだけなら、15セント。フレンチフライとグレービーも15セント。最高だった。

文化の違いなんだね。変なことに、私の家族は健康に気をつけるため、ハンバーグが食卓に並ぶようになったけど、すぐ戻っちゃった。個人的にはハンバーガーならパンがないと満足できない。それにチーズが好きじゃないんだよね。美味しく食べれると思うけど、積極的に作ろうとは思わないな。

このハンバーグのレシピってスウェーデンのミートボールやパティにすごく近い。パン粉の代わりに普通の食パンのパンくずを使って、牛乳入れるだけ。

茹でるのも存在するよ。スゥヴィドって言ってそれ専用の袋を使うんだ。結構高いけどね。

食べ物を焦がすのが得意みたいだね 笑

ハンバーグが出来上がる直前にチーズをのせなきゃ。フライパンからお皿に移す時に、チーズがトロってなって美味しくなるんだよ。動画大好き。

ハンバーグはミートローフにすごくにてるね。一人用の大きさ。

日本のハンバーグはフライバンで火を通して(私はこれをミートローフと呼ぶ)、ケチャップのソースをかけるんだね。

動画に出てくるシンの振りまいはアメリカ人の少年みたい。訛りがなかったら、アメリカ人だと思っちゃうほど。あなたの娘さんもとても可愛いね!アメリカに住んでる私たちも同じようにハンバーグを焦がしちゃうから、この動画とても楽しくみれました。笑 でも、みんな美味しく食べてくれます。ハンパーグに最も近いものです。

お父さんはカナダ人だからじゃない

あれはミートボールかペッチャンコにしたミートボールだね。今まで、知らないうちにハンバーグを食べてたみたい。

この動画は本当に面白かった。特にちょっと物事が手に負えなくなりそうな感じなところも。ホームビデオの雰囲気がいい感じに出てる。そして、お腹すいてきちゃった。

前にお父さんが子供たちを無理やりビデオに出すことはしてないって言ってたような。もし、あいこちゃんが出たかったら、もっと動画に出てると思う。:)とても可愛いと私も思うよ。シンも可愛いね。性格が全然違うところもいいね。

シンの調理法を見たあいこの表現が素晴らしい。「兄弟には優しくしよう」って意味を理解してない子供たちのリアクションだね。