【海外の反応】アンパンマンマーチを日本語から英語に翻訳してみた動画に海外「深すぎる…」

やなせたかし作詞の有名曲、「アンパンマンマーチ」を日本語から英語に翻訳してみた動画です。以下のその動画に対する海外の反応です。

くそー..この曲の歌詞は子供向け歌にしては深過ぎ。

歌詞を読んだら泣けていた。

自殺防止のために歌っているみたいだ。

今の生活には全く満足してないけど、この曲の歌詞を読んで、私は自分の(悲観的な)見方を変えたいと思った。

歌詞は、もともとアンパンマンを作ったやなせたかしによって書かれたもので、中国での第二次世界大戦での兵士としての彼の経験に強く基づいているんだよ。子供の頃は歌詞は気にならなかった。大人になってこの歌詞が実際に何を意味するのかを実感したよ。

これは実存主義についての歌だね。

まったくその通りだ。子供たちの歌にその意味をどう込めているかという考えてみると、ちょっと興味深い。

日本の子どもたちは優れた知能を持っているんだな…。

アンパンマンの作者の兄弟は、実際に神風特攻隊員だったと考えると、なるほどと思う。

これはある意味、残忍な存在だな。

今日、ある日本人が私たちの大学の教室に入ってきて、私たちにこの歌を歌っていったよ。今まで見た中で最高のものだった。

歌詞がなぜ「違う」のか疑問に思っている方のために。このアニメーションの作者、やなせたかしは、第二次世界大戦の神風特攻隊に所属していた弟について考えながら、この歌を書いたんだよ。

歌詞2番中盤「だから きみはとぶんだ どこまでも」の部分のことを言及しているのだと思われます。
ちなみに、やなせたかし氏の弟が神風特攻隊に所属していた事実はありません。やなせ氏は戦後、断片的な情報から弟が特攻兵器「回天」の特別攻撃隊要員だったと思い込んでいましたが、実際には駆逐艦の乗組員であり、1945年(昭和20年)台湾とフィリピンの間のバシー海峡にて乗船していた駆逐艦「呉竹」が撃沈され、戦死しました。階級は予備海軍少尉でした。

この歌が嫌いな人は魂がないね。

しかし、どうして苦しまなくてはならないのだろう。

教えて、アンパンマン!