【海外の反応】ナイキ、海外で炎上「フェミニズムを謳っておきながらスポンサー選手には妊娠すら認めない」と話題に

大企業がスポンサーについているアスリートたちは、過酷なトレーニングや過密スケジュールで母性保護(産む性として妊娠する権利が保護されていること)が保証されているとは言えない状況に置かれています。この動画では、自分のキャリアに傷がつくリスクを負って、女性アスリートが母性保護を求めて訴えています。海外の反応をお届けします。

先週、オリンピック選手のアリサ・モンタノが勇敢にも自分の妊娠の話を企業と討論したのがこの動画だよ。

ニューヨークタイムズは間違っている。まず、彼女は自分の安全を知ったうえでこの動画に出ている。それから、彼女は資格がないからお金を受け取ってないだけ。にもかかわらず、女性がどれほど苦労してるのかをアピールする政治的な証拠を作って、メディアで人々に訴えてる。

なるほど。ありがとう!!

なんの権利?ナイキには何の落ち度もない。このスポンサーについてもらうことを決めたのは彼女自身なんだから。軍人が戦争で怪我したからって国を訴えるのか?

アリソン、私たちはあなたの見方よ!!ナイキは女性アスリートを保護すべきだし、子供を作ったからと言って罰するべきではない!!

「勇敢にも」ねえ。(笑)

いや、この動画はマスメディア広告でアピールしてる「女性のサポーター」としてのナイキが、実は人種差別的な考え方を持っていることを見せようとしてるだけ。ちなみに自分はナイキよりアディダス派。

問題は、ナイキが支持していないフェミニストの考え方をプロモーションの手段として使っていること。これが根本的問題。

近いけど、フェミニズムの仮面をかぶった分割主義が問題だと思う。

ナイキは見せかけのフェミニストだから。

それな。女性のエンパワーメントとか謳ってるのはナイキ。

ナイキだけじゃない、業界全体の問題。

違うだろ。問題は彼女の自己陶酔だ。

ナイキ「この仕事頼むわ!」
 
「なお、以下の契約条件が適応されることがあります」
これを蚊の鳴くような声で読む。

ナイキ「それはやめて」

ナイキ「妊娠するな」

(笑)かわいそう

なるほど。笑ったよ

妊娠しないで、どうやって次の世代の優秀なアスリートを育てていくの?しかも、どうやって高齢者だけで業界を担っていくの?

事の真相はともかく、ナイキでは働きたくないな。