【海外の反応】普段日本で使われている間違いだらけの英語。ネイティブにはどう映るのか?

日本のマーケットには、商品名や看板などで多くの英語が見られますが、ネイティブの外国人にはどのように映るのでしょうか?海外の反応をお届けします。

日本語と英語話者の間で、お互いの言語を誤用していいっていう暗黙の了解があるみたいだね。アメリカでは、意味も分からない漢字を入れ墨に掘って、めっちゃかっこいいって喜んでるし、日本では「ファミリーロープ」みたいに意味の分からない英語が使われてる。世界は美しいよ。

日本オタクをバカにするわけじゃないけど、そうだよな…

北欧の言語を正しく発音しようしてる英語のネイティブスピーカーを出してほしい。ø の発音まじ地獄だよ。

↑ああ。ノルウェー人だけど、英語話者がノルウェー語を話そうとしてるのは最高に面白いと思う。

富士山でPERVERTって書いてある帽子を被っているオバサンを見かけたことがあるよ。真正面に、デカいボールド体でね。面白かった!

PERVERT = 変質者。変態。性的倒錯者。邪道に陥った人。

彼女は間違いなくそのことを誇らしく思ってるんだろう…すごい自信だ。

なんで日本人女性が長生きするのか理由が分かったな。

そのTシャツ欲しい笑

原宿で見かけた男の子のTシャツには「Don’t arrest me. I’m not a terrorist.(逮捕しないで、自分はテロリストじゃない)」ってのもあったぞ。

自分が日本で見かけた若い男のTシャツには「Smell of a new period(新しいピリオドの匂い)」ってのもあった。たぶん製作者は「Smell of a new era(新しい時代の匂い)」って言いたかったんだろうけど。

文法的には間違ってないんだが、言葉選びをミスったな。

その男大好きだわあ。メチャクチャ笑わせてくれる。

京都の二条城では、「Individuals(個人)」と「Groupsiduals」っていう看板があるよ。

Group(団体) + Individual(個人)= Groupsiduals (団個人?)

もはや創造的だな。

“Groupsiduals"…組み合わせちゃったね

ファッションに関しては海外にも「Superdry極度乾燥(しなさい)」という、あえて間違った日本語を散りばめることで有名なイギリス発のファッションブランドがあります。遠く離れた知らない言語のことをカッコよく思うのは人間の性かもしれません。
それにしても、観光客向けの案内が間違ってるのは問題ですね。たまに日本人でも気づくほどの酷い間違いがありますし…。東名の海老名SAに行った時に食器の返却口に「Return Mouth(帰ってくる口)」と書いてあった時はびっくりしました。もう随分前ですし、直っている…と思いたい。