【海外の反応】外国人「画期的な漢字の覚え方」常用漢字2,136字を外国人はどう覚えるのか

日本人でも苦手意識のある人が多い漢字…。特に非漢字圏出身の外国人にとって、約2000字もの常用漢字を覚えるのはもはや悪夢です。仙台在住のイギリス人、Abroad in Japan氏が編み出したのは、漢字の部首からストーリーを想像するやり方です。例えば「好」は、「女+子」なので、「女は子のことがスキ」というストーリーで覚えていく、というもの。この苦肉の策に、日本語学習中の外国人から多くの反応があったのでお届けします。

2000字の「基本」漢字

2136(泣)

教養のある人は10,000字くらい覚えてるらしいぞ…

これは間違いで、日本の都道府県・市区町村名を全て読み書きできるJIS第一水準で2,965字です。殆どの日本語フォントが対応しているのがJIS第二水準の3,388字、第三水準7,614字になると「兕(じ)」「刁(ちょう)」といった激レア漢字が含まれるレベルになります。ちなみに漢字ではなく語彙になると格段に増え、大卒以上の社会人でおよそ50,000語と言われています。

ナルトを読んでたけど、漢字には全部フリガナがあるから、ひらがなだけで読めるよ。

なるほど…目的次第ね

いいスタートポイントだ

生活するだけならスピーキングだけで生きていける。ただ、漢字を学ぶのはマナーだね。

君は日本語を全然読めないんだろうね…

もともと話せるとかだったら、読み書きを学ぶいいスタートが切れると思う。

2136字の常用漢字があるからなあ。

読み書きは生きていくのに必須。

自分は今スペイン語のテスト勉強してるのに、なんでこの動画見てるんだろう…

日本語のほうがおもしろいぞ。

どっちもおなじくらい面白いよ

日本語にはたくさんの文字があって、それだけ訳の分からない書く時のルールもある。英語とはぜんぜん違うから、おもしろい。

「木」「林」「森」、関連してておもしろい

すばらしい

完璧に覚えられた。ありがとう

「日本」の「本」ってどこにでもあるんだ。日本は本の国だ

「書」これも本って言う意味だけど、元は中国語だよ、知れば知るほど難しい。