【海外の反応】日本発の世界的人気ゲーム「Papers, Please」の実写化映像がすごい!

埼玉発の世界的人気ゲーム「Papers, Please」実写版。冷戦下の東欧の国境検問所が舞台に

アメリカ出身、埼玉在住のゲーム開発者であるルーカス・ホープさんが2013年に単独で開発した「Papers, Please」は英国アカデミー賞ゲーム部門を受賞、世界的なインディーズゲームの祭典であるIGF最優秀賞など、世界中で様々な賞を総なめにしたPC向けゲームです。そのゲームの世界観を基とした短編映画がロシアの映像制作チームによってYoutubeに投稿されています(日本語字幕あり)。海外からはそのクオリティの高い映像に驚きの声が上がっていたのでご紹介します。

あらすじ

1982年。東欧の共産主義国アルストツカでは、隣国コレチアとの6年間の紛争が終わり、国境の街グレスティンは東西に分断されました。
主人公はアルストツカの田舎町から「勤労抽選」によって入国審査官に選ばれ、貧しいながらも家族のためにグレスティンの国境検問所で働くことを余儀なくされます。アルストツカに入国しようとするのは観光客から麻薬密売人、さらには政府転覆を企むテロリストまで様々。主人公は入国審査官として、入国志望者の必要書類をなるべく短い時間で審査しつつ、祖国アルストツカを守らなれければなりません。
ある日、主人公の元に国境警備隊に所属する友人のセルジュがやって来ます。セルジュは婚約者を隣国コレチアに持ち、今日アルストツカに入国すると告げます。そして彼女が適切な入国審査書類を持ち合わせていないことも暗示し、主人公に寛大な措置を求めます。入国審査官としての任務と、セルジュの友人としてのジレンマに苦しむ主人公は、どのような決断を下すのでしょうか…?そしてその後に訪れる衝撃のエンディングとは?

海外の反応

主人公の冷酷な見た目が好きだけど、でも彼の目にはジレンマを表す感情が見えているね!

なんてこった…カメラアングル、音楽、演技、雰囲気、全てがひたすらに完璧だ。

ああ、ロシア人が作るとこうなるのさ。自分もロシア人だけれども!

ああ。まさにロシア風だな。

ロシア語を勉強してる。字幕なしで見ることができたよ。

Легко (ロシア語:簡単だよね)

ちゃんと原作に則った唯一の実写版。

なんで他のゲームの映像化作品もこういう風にできないんだ?これはたったの10分の長さしかないのに、これまででもっとも偉大なゲームの実写化作品だよ。Steam(PCゲームをプレイできるサービス)でこれを見て、それでもまだ良くわからなかった。この動画はもっと視聴回数といいねに値するよ。

そりゃ映画会社は実際のファンよりも多くの層のために映画を作るからな。

このゲームはインディーで、1人の偉大なプログラマー、ルーカス・ポープによって制作されたから。

この原作となったPapers, Pleaseはルーカス・ポープが実験的に1人で制作したゲームです。日本人女性と結婚し、2人のお子さんもいらっしゃるようです。

長編映画を作るための募金を募ったらいいと思う。これは短編映画にしては勿体ないクオリティだ。これを作ってくれてありがとう!

なんでロシア語がこんなに映画にピッタリなのか?それは共産主義だからさ!

自分はこのゲームは冷戦下の東ドイツ・ベルリンの国境検問所がモデルだと思ってた。

自分はこれの為なら金を払うぞ。本気だ。カメラワークもストーリーも映画も本当に素晴らしい。

これの長編映画がマジで必要!

これ、本物の俳優を使っているからなあ。多分制作者は稼いだ分よりも出費を強いられてると思うぞ。

この主人公役のイゴール・サヴォチキンさんはロシアでは名前が知られた舞台出身の俳優のようです。

長編映画になったら良い映画になるだろう。

これ本物のロシア語?ワオ!とっても感心したよ!

始まった瞬間からこの映像を愛し始めた。

動画制作者は本当に良くやったよ!素晴らしい!

アルストツカに栄光あれ!