【海外の反応】読み書きができなければ投票もできない – インドネシアの部族をBBCが特集

投票権は基本的人権の一つだとされていますが、果たしてその本人に読み書きができない場合はどうでしょうか?インドネシア政府が苦心しているのはその部分のようです。このインドネシアの奥地の村に住む人々は、半数以上が読み書きができません。そのため投票用紙に候補者名を書くことすらできないのです!しかし、村人たちはこの村を発展させてくれる政治家を切望し、投票もしたいと言います。この状況を特集したBBCの映像に対する反応をお送りします。

投票は関係ないぞ…民主主義は冗談みたいなもんだ。どうやら英国の教育を受けた1,740万人の有権者は彼らが何を投票したのか知ることができないほど愚かだった。誰が読み書きのできない部族の心配をする必要があるってんだ?

随分偏狭で情報の乏しい観点だな。関係ないだろう。

反対はしないよ。「最大数に最大の善」と「一人一票」のシステムが良いシステムだと言いたいだけだ。仮にすべての投票者が悪意に満ちていても、誠実で有能な政党を結成することを実質的に妨げるものは何もないはずだ。私が言いたいのは、仮に人々が自由に入手可能な情報を読まずに、頭脳のないネズミのように投票したからといって、そういうシステムそのものに不備があるわけじゃないってこと。教育が重要なんだ。適切な教育を受けた人々は一方的な偏見に陥る可能性が低くなる。教育を受けた人々は質問をし、十分に裏付けられた答えを期待するから。私は自分が人種差別主義者だとは思われたくないけど、多くの英国人と出会って仕事をしてきたから、論理的でもなく、理性的でもない驚くほどの多くの英国人を知ってる。私たちはその現実に困惑しているところなんだよ。

それが問題なんだ。イギリスの教育は最低だ。

民主主義の死はそのうち害を及ぼすだろう。

イギリスには民主主義がない。今のリーダーは選ばれたわけじゃない。

最近この少数民族に会った。彼女は28歳くらいでしたが時間を24時間計算で言うことができなかったよ。申し訳ないけど私は笑いをこらえることができなかった。

読めることが当たり前なんて、もう思わないようにしよう。

インドネシア政府は教育システムを改善しているから、今読むことができない若者はいないと思う。 ただ一部の地域にはまだ、教育の不足や自己への意欲の欠如のために読み書きができない少数の高齢者がいるのです。

どうして彼らはただの政党のシンボルも理解できないんだ?

それが何か知らないから。

彼らの原始的な脳には抽象的すぎる。

だからスリランカでは教育が無償なんだ。

投票用紙の写真や色付きのロゴがいい助けになるだろうに。

西洋の一部の国々では投票できるのに自分の意見を表現したがらない人たちがいるけどね!

イギリス人が投票について語るなんて皮肉だなあ。