【海外の反応】押井守「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の荘厳なメインテーマに外国人が感動

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押井守「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」のメインテーマを海外絶賛!

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊は、1995年に発表された押井守監督のアニメ作品ですが、映画監督のジェームズ・キャメロンを始めとして海外にも多くのファンがいることが知られています。今回はそのアニメの中の「M01 謡I – Making of Cyborg」(作:川井憲次)を始めとするいくつかの曲のライブ演奏の動画についた海外の反応をお送りします。この曲は日本の古語が歌詞として使われていることが特徴です。

日本よ、頼むからオリンピックの開会式でこれを使ってくれ。

なんてこった!もし使われたら、どれだけ荘厳か想像できるか?もしそうなったらスコア発表はスーパーマリオワールド風で頼むよ。

いいや、AKIRAの金田のテーマを使うべきだ。

金田のテーマ

Oooh my god…この文章を読んだだけでゾクっと来た。

日本人として同意する。

ブルガリア人としても同意する。

残酷な天使のテーゼも荘厳でいいじゃないか。

もし日本がこれを2020年のオリンピックの開会式で使ったんだとしたら、殆どの金メダルをかっさらうだろうよ。

少なくともすんごいオープニングセレモニーになるだろうね。

日本人が彼らの伝統芸能を現代まで生かしているのを見るのは驚きだよ。

まったくそのとおりだね。

646人は彼らの電脳の中にゴーストがないに違いない。

646つのDislike(嫌い)ボタンが押されていたことからついたコメントです。ちなみにLike(好き)の数はおよそ9万です。

「ゴーストのない人形は哀しいもんだぜ。特に赤い血の流れている奴はな。」

原文はThere’s nothing sadder than a puppet without a ghost. Especially the kind with red blood running through them.で、劇中のバトーのセリフです。

NPCにゴーストは存在しないから…

これはスピリチュアルな経験になったよ。本気でね。

まさにスピリチュアルなものだろ、これは。

そのとおりだよ。何でこれを見て自分は泣いているのか、誰か説明してくれないか?何を言っているのか検討もつかないけど、それでもとても美しいよ。

ゴーストはこのサントラなしに存在できない。

毎朝この曲を聞いて起きるんだ。まるで生き返るみたいだよ。世界を征服できるかのような強さをこの曲から感じるんだ。

きみの前世は日本人だったに違いない。

自分がアメリカ人のサイコパスで、これを聞いて起きるのが毎日の習慣になっていると想像してみよう…

とても素晴らしいね。コンサートのライブで見たいよ。川井憲次のCDも何枚か持ってるけどね。

サイバーパンクと日本の伝統芸能か。鳥肌モノだよ。

最高。日本はいつも自分を驚かす。

ぜひHDで見たい。