【海外の反応】海外の大人気車番組による、日産GT-R vs. 新幹線。勝敗やいかに?

2019年3月27日

引用元:こちら

世界的人気の車番組Top Gear、日産GT-Rと新幹線で日本縦断対決


こちらは2010年に投稿された、BBCによる世界的人気の車番組Top GearのGT-R vs. 新幹線対決の動画になります。人気司会者の三人組は二手に別れて富山を出発します。看板司会者のジェレミー・クラークソンは日産GT-Rを駆り、中央道経由で千葉に向かいます。一方で同じく司会者のリチャード・ハモンドとジェームズ・メイは鉄道に乗り、京都経由で新幹線に乗り、千葉を目指します。この二つの動画だけで1000万再生近くに到達していますが、そこには日本を賞賛するコメントもたくさん集まっていたのでご紹介します。

ハ!ルーマニアじゃあ列車はスケジュールの次の日に着くもんだとされてるのに。

そんな列車に自分が乗っていることを考えると…

公平にいうなら、イギリスもそんなにマシとは言えないなあ…

カナダじゃあ、列車が存在することを祈るだけさ。

日本では電車の中で電話を使うことはとても無礼なことだとされてるんだよ。電車の中の平穏と沈黙を破ったことになるからね。

ここカナダでもそうなったらいいなと思うわ。ハハ。

でも、それ事実だよね?日本人は本当に礼儀正しくて注意深い人たちだね!

咳をして、みんなが見つめてくるんだ。

なるほどね。

それって日本だけじゃなくてどこの国でも無礼だよね。

日本では電車の中は静かな場所だから。

23とか、3923っていうナンバープレートは日産の広告なんだよ。
23:にい・さん、つまり日産
3923:さん・きゅう・にい・さん、つまりサンキュー日産

それが日産LM車のナンバーがみんな23な理由か!

あー、なるほど。今日もまた新たなことを学んだよ。

さてはあんた、頭文字Dのエンディングを見たな?

ジェレミー・クラークソン「ようやくトンネルを出られた!太陽だ!っと、またトンネルだ…」

GT-Rに乗る司会者のジェレミー・クラークソンが、日本の高速道路のトンネルの多さに辟易して言っているセリフです。彼は高速道路から見える日本のアルプス山脈を絶賛し、「自分は知らない間にスイスに来てしまったようだ」、「本当に素晴らしい眺め」と絶賛しますが、トンネルの多さのせいで全く景色が楽しめないことを愚痴っています。

冬の間のフィンランドの生活もそんな感じだよ。

ハモンドとメイは長野新幹線に乗るべきだったんだよ。それがまっすぐのルートだから。

このビデオが撮影された時は、北陸新幹線が存在しなかったため、富山や石川などから鉄路で東京に向かうには京都まで出て新幹線に乗るのが合理的でした。北陸新幹線が完成した今は、おそらく新幹線の方が早く、車に勝ち目はないものと思われます。

それ、2010年には存在しなかったから。

もう一回今からやるんならできるんじゃないか。

日本=すごい

カーナビ「この先、車線規制があります。注意して走行してください(日本語)」
ジェレミー・クラークソン:HELP!

ジェレミー・クラークソンのGT-Rはカーナビの言語設定が日本語のままだったため、全ての音声が日本語で流れるようになっていました。当然イギリス人であるジェレミーは理解できず、運転中にたびたびパニックを起こしています。

ジェレミー「All japanese car – 「この先、車線規制があります。注意して走行してください(日本語)」

これは自分がGT-Rを目にした最初のビデオなんだ。それ以来、自分のドリームカーであり続けているよ…

自分が日本に行ったら、こういうことをしてみたいよ。

自分は日本人だけど、ほとんどの人は英語を話せないのさ。残念なことにね。

行ったことないけど、日本に行ってみたくなったし、とても入り組んでいるように見えるね。

自分も日本を縦断してみたい!