【海外の反応】抑圧された世界を描く日本の自主制作CGアニメが2000万再生!「CHILDREN」

引用元:こちら

抑圧された完璧性がもたらす反乱。大人気2000万再生の日本の自主制作CGアニメ「CHILDREN」

こちらは名古屋市中村区の専門学校、トライデントコンピュータ専門学校が制作した自主制作CGアニメ「CHILDREN」です。なんとYoutubeで2000万再生近く(2019/3の記事執筆時)を達成しており、そのシンプルなメッセージは海を超えて国外にも広がっているようです。今回はその反応をご紹介します。

メッセージはとても明白だけど、若い人向けに説明しよう。これはみんなが完璧な世界だ。誰も間違いを犯さない。犬はこの世界の終わりのないサイクルを表していて、毎回死ぬ。しかしある日、子供が自分の完璧な成績を見て、なぜこれをしているのかと自問する。 報酬はどこにある?誇りに思っていると褒められる?いや、彼が得たのは簡単な拍手だけだ。最初は気分がいいかもしれないが、しばらくすると意味が失われてしまう。先生は大人を表している。彼はなぜ子供が怒ったのか理解できなかった。他の人と同じように、彼は完璧だったんだ。そして他の大人と同じように、彼は理解していなかった。しかし子供は十分に理解していた。それで彼は「もうこの繰り返しを終わらせたい」とついにファスナー付きの口を開くんだ。個性や、言論の自由がそうさせたんだ。そして彼がまた犬を見たとき、身を呈して犬を救う。そして繰り返しを終わらせる。笑いをもって終わることは、この新しい不完全な世界に対する彼の喜びを表しているんだ。
物語の教訓:完璧は唯一の答えではなく、悲しみで終わる。これが役立つことを願っているよ。

ありがとう。

自分は主人公がもう制御されることを望んでいないとか、そんなようなことを考えていたんだけど。でもきみの見解が最も理にかなっているね。

ついに主人公が考えていることを代弁してくれる人が現れたぞ。

自分は韓国の学生。これは韓国の現実だよ。自分は機械になりたくない。自分たちの人生を返してほしい。機械になりたくない。

わかるよ…私の国の特定の学校や大学でも同じことが起こる。とても疲れるんだ。講師は完璧な成績を求めて、トップだけが尊敬されているんだ。残りの全員の学生はトップにとっちゃ視界の中のゴミの一部みたいなもんさ。彼らは常に競争を続け、良い大学に進学する。 大部分の学生の精神的健康も考慮されていない。(以下略)

ああ…分かるよ。自分も韓国の状況は知ってるから。

このビデオはアジア諸国の恐ろしい教育システムと若者に対する期待について扱ったものだ。学生は完璧であることを余儀なくされ、それらの多くはうつ病のような精神疾患を引き起こす。この中の世界は学生の目を通して見ているんだと思う。完璧で勤勉な世界、公正なものはなく、暗くて寒いだけだ。
子どもたちは、彼らがどのように静かに苦しんでいるか、そしてそれらの国々で自分自身を守ることが通常の社会的な標準であることを象徴している。犬は自由を表している。

正しい。

間違ってる。アジアの教育は君が考えるほど酷くはない。

↑あなたがどの国に住んでいるのかは分からないけど、シンガポールじゃ狂ったように勉強するよ。両親は期待するし、教師は勉強させるし、「友達」は成績結果の競争相手だ。信じてくれ、狂気がここにはある。

私はこのビデオはアジアの教育を揶揄しているんじゃなくて、全世界の教育を揶揄しているように思うけど。

まあこれが学校ってやつだろ。

素晴らしい作品だね。強いメッセージがある。でも実際悲しいことだよ。

犬は子どもの夢なんだ。そして電車はシステムだ。とてもいいビデオだね。

自分の学校と同じだ。成績が0点なだけで。

教師も同じくらい苦しんでるはずさ。苦しみを隠すためにマスクをつけなきゃならないんだ。
追記:なんでこれ、こんなにいいねが付くんだ?

教師はそんなことをする必要はないさ。だって自分の教師は絶対にそんなことしないし。

それって典型的なアジアの学校だと自分は思ったけど。

俺はこれは日本だと思った。

誰かマレーシアに住んでる人がいるなら、これが真実だって分かるんだけどな。

なるほどね。でもエンディングはちょっと悪夢っぽいね。

つまり、みんなが完璧だとこうなるんだな。

僕の子ども時代が4分5秒に纏められちゃった。

ワオ、8年前(2011年)に作られてまだ自分のおすすめに出てくるんだ。

自分の学校はめっちゃ楽しいぞ。なんなんだこれ。