【海外の反応】驚異のリサイクル率を達成した日本の村、海外で話題に【徳島県上勝村】

2019年3月27日

引用元:こちら

驚異のリサイクル率81%の徳島県上勝村が海外でも話題に

徳島県上勝村。一見すると何の変哲もない日本の農村ですが、リサイクル率を極限まで高めるという取り組みがなされ、注目を集めています。この村ではもはやごみ収集車は存在せず、ごみは34種類にも分別されます。さらにこれは単なる一過性の町おこしではなく、2003年から行われている継続的な取り組みの結果なのです。この成果をニューヨークに本社を置く、フォロワー数1100万人のグローバルメディアGreat Big が取材しました。海外の反応をお送りします。

日本はいつもリサイクルの達人であり続けてきた。けど、リサイクル率80%だって?こりゃ完全に新しい次元に到達してるぞ。

リサイクルはビジネスなんだよ。目に見える利益がないなら、全員が喜んでゴミを捨てた後に綺麗にしたり、分別してくれるわけじゃない。特に、競争の激しい都市部じゃあどの産業もこういう検査のためにゴミを減らそうとは思わないと思う。

じゃあ、上勝村の住民はリサイクルをする時に何かしらの報酬をもらってるってこと?

報酬はきれいな環境と空気、土壌だよ。

おい、なんでこれをアメリカでやらないんだ?考えてみろよ、だってゴミを分別する雇用を創出できるんだぜ。それに綺麗になる!

アメリカは個人主義だからなあ。日本みたいな考え方があったらいいんだけど。

アメリカ人は自分たちはスマートだと思ってるけど、実際にはスマートじゃないから。

ゴミを分別するために人を雇うのはいい考えだけど、その人達を雇うために増税しなきゃならんぞ。

↑ならそういう営利企業を作るチャンスがあるじゃないか。

アメリカのいくつかの都市には廃棄物の分別をする仕事があったと思うけど、こんなに徹底的じゃなかったと思う。それに多くの機械を使ってたし。

君たちみたいにもっと多くのアメリカ人が廃棄物を作り出しているアメリカの社会の一面を変えて行って欲しい。

真の疑問は、なぜ全世界の人々がこれをやれていなくて、なぜこの小さなグループだけが出来ているのかってことじゃない?

アメリカには十分な職があるけど、人々の教育水準が追いついていないんだよ。誰も理系に行きたがらない。

アメリカ人は怠け者すぎて、リサイクル用のゴミ箱にゴミを入れる代わりに地面に投げ捨てるんだよ。

我々が見習うべき例がここに。ちょっとづつ初めていこう。

みんなが協力したがるわけじゃなくて、怠惰な人間もいるって知ってる?

日本でしかこんなことできないよ。

違うよ。全ての国が日本を見習って従うべきなんだ。市民を教育して、もっと持続的に生きていくようにしなきゃならない。世界中にこの問題を知らせて、物質主義的で使い捨ての社会を変える歩みを進めなきゃならない。

↑俺たちも出来たらいいと思うけど、みんなが俺たちには自由があって、望むことは何でも出来るんだとか言い出すだろうね。怠惰な人間はやらないための言い訳を見つけ出すから。

確かに、一部の人たちは絶対に考えを変えることはないだろうね。でも子どもたちの若い頃に持続的に生きていくことを教えることが出来たら、彼らが大きくなった時には適切な知識でその子どもたちの世代とシェアすることが出来るようになるだろう。いいサイクルを回し始めることができるんだ。自分たちのやっていることの結果を人々に理解してもらう必要があるだけだよ。

これが人々が達成できることの力。もし、私達もこういうことが出来ると考える事ができたら?この町と人々はその完璧な例だよ。

確かにね。でも社会の大部分は、私たちはコミュニティとしてではなく個人主義的な考えに寄って生きているんだ。多かれ少なかれ、みんなを台無しにして自分は何をするのかって言うもんだろ。この町は珍しいんだ。

ぶっちゃけ、集団主義は君が思うよりも世の中のいたるところにあるけどね。でも、君は正しい。誰も個人が何に対して無関心であるか干渉することはできないから。

悲しいことに、殆どの人に影響を及ぼすほど大きなものは人々は「不可能」だと捉えてしまうか、もしくは対処するのに遅すぎるんだ。

これが自分が日本が好きな理由。

学校でこれを議論したよ!

綺麗な環境は、高度な知性の証。