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【海外の反応】新進気鋭の日本人映像作家によるホラー(?)短編が海外で話題に!「The Dolls with Attitude」

投稿日:2019年3月14日 更新日:

引用元:こちら

山口直哉監督による「The Dolls with Attitude」、400万再生を突破

1989年、名古屋市生まれの新進気鋭の映像作家である山口直哉氏。そんな氏が監督を努めた映像作品「The Dolls with Attitude」がYoutubeでわずか一年あまりで400万再生を達成しました。海外の反応をお送りします。山口氏の公式HP

これホラー映画だと思った人?

まあある意味そうだな。

自分です。

他人のために自分まで見失っちゃいけないよな。

このビデオの教訓:もし外見では笑っていたとしても、内面では自分には何も残ってない気がするって?じゃあ、誰かが笑ってたとしても、内面でも本当に笑っているかな?うーん、表現が難しいな。でもこのビデオはよく出来てる。

こんにちは! これはうつ病の暗喩、あるいは日本文化の中で流行している問題のように感じるけどね。顔を見せて微笑んだとしても、内側では完全に異なる人のように感じている。つまり自分自身の体の中に見知らぬ人がいるように感じる、もしくはマスクを身に着けているかのように感じるんだ。そして最終的には自分が誰であるか、あるいは自分が実際にどのように感じているかを把握することすらできなくなる。 主人公はその恐怖の道をつき進んでしまったんだ。

↑そりゃめちゃくちゃ不気味だね。

↑日本が抱える問題だって?このコメント欄の中にいる人たちの中にもこのビデオが伝えようとしているのと似たような状況の人がいるんじゃないか?

まあ、そうだね。この映画は風刺的で、秋葉原、渋谷、原宿のサブカルチャーに対するある種の攻撃だね。日本の本音と建前の文化に詳しくなると理解できると思う。

これは良いと同時に不気味だ。でも、教訓を得ることができるものだったとも思う。

一年前にこの動画のサムネイルを見かけたんだけど、クリックしたことはなかったんだ。これはホラー映画だと思ってたから…

「ぶっ壊す勇気がありゃ、何だってできるさ。」

大好きだよ。すべての笑顔が本物であるとは限らない。本当のアイデンティティを表してるわけじゃないんだから。それを描写する、なんとも良い方法だね。

悪夢のネタの燃料補給になったぜ。なんでこれが俺のおすすめの中に入ってるんだ!

午前3時にサムネイルを確認せずに見ちゃったよ…

これは魅力的だったよ。日本のクリエイターは常に問題の本質について鋭い洞察力を持ってるし、私は日本人のクリエイターが持っている技術によっていつも圧倒されているよ。私は、自分が世界で理解していると思うことについて、いつももっと厳しく考えがちだからね。これは最高だった。

怖すぎる、なんてこった、夜寝れないじゃないか!

これは深いね…。

えっ、じゃあファンも口と歯を裂いたってことなの?これが一番不気味な部分じゃない!

このビデオは、なりたい人になろうとしたけど自らを破壊することを望む人になってしまい、自分自身を取り戻したいと思うようになったってことだと思うんだけどね。私達は愛されるために自分自身を隠すことが時々あるけど、それは人々を傷つけない一方で自分自身をいたわらないせいで孤独になることもある。そして限界まで来たら、自分たちが作り上げたマスクはもう壊せない。そういうマスクを欲してたんだけど、でも本当は要らなかったんだ。私達は本当に他人から愛されないこと、自分自身のままでいることを怖れているんだ。

なんてこった、この人形の顔めちゃくちゃ邪悪だぞ。

明らかにアイドルの生活を描写してる。

自分は家で一人暮らしなんだけど、最初に彼女の顔が出てきた時心臓が止まるかと思った。

めっちゃ怖い。




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