【海外の反応】アメリカ「俺のデカい船と銃を見てくれ こいつをどう思う?」日本「すごく・・・」

引用元:こちら

アメリカが日本に開国を迫った時の様子がこちら

アメリカ:貿易しようぜ
日本:やだ
アメリカが日本を貿易に招待しました
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「トントン。アメリカだよ」(KNOCK KNOCK IT’S THE UNITED STATES.)

「開国しろ。鎖国するのはやめろ!」(Open the country Stop having it to be closed!)

「日本:お手上げ」

「はあ?なんだよこれ!」

「なんなんだよこれ!」

↑「予想できなかったビル・ウォルツ板」へどうぞ。

↑いやこれは「予想できたビル・ウォルツ板」だろ。

↑「完全に予想できたビル・ウォルツ板」もあるぞ。

これだけで新しい宗教が作れるんじゃないかと思うよ…

↑いや、これは違うんだ。

上記「」内のセリフは海外のYou tuberであるビル・ウォルツによる、日本の歴史を紹介する動画からの引用です。

日本を開国させることによって、米国は第二次世界大戦へと繋がる軍国主義の道に日本を導いた。つまりアメリカがヘンタイアニメを作ったってことさ。

第一次世界大戦の末期に人種的差別撤廃法案(ヨーロッパと同じだけの超大国だと認識されることを目指して日本が推進したもの)は拒否された。アメリカは南部の人種差別主義者をなだめるべきという意見が多数派だったにも関わらず結局拒否したし、日本の同盟国だったイギリスも(強硬派だった)植民地をなだめるためにこれを抗議したんだ。これが日本が日英同盟の更新を破棄する結果に結びついたし、超軍国主義に陥るきっかけになったし、第二次世界大戦に陥るような孤立主義に走るきっかけになったんだ。

もっと言ってしまえば、ヨーロッパ人のせいだよ。日本は技術的には帝国だったし、中国のこともよく知っていた。けど、日本が本当に中国の領土を侵略するのに役に立ったのはまさにヨーロッパ人がやっていたことなんだよ。基本的に日本が明治維新を行って開国を経た後、世界に出て周りを見渡した結果、ヨーロッパ中心の植民地主義がはびこっていることに気がついたんだ。中国ですら西洋に圧倒されていた。そして日本は世界の強国と同じようなやり方で彼らと競っていくことに解決策を見出したのさ。

日本は常に中国と韓国に進攻しようとしてきたんだ。500年前にもそうだったし、それはヨーロッパがアジアを植民地化するはるか前の話だ。日本は戦争に常に飢えていて、隣国を侵略しようとするんだ。

↑まあ確かに、過去を遡ると何回か日本が侵略を試みたことがあったな。でもそれは全部失敗してる。それに殆どは鎖国の時代より前の話だ。だから、関連性はかなり薄いと言わざるを得ないな。

(銃を持った)アメリカ:石油を売ってくれるんだよな?な?

もし、アメリカが世界最大の産油国なら、なんで俺たちは自分で自分を侵攻しないんだ?

もしくは…してたっけ?

↑ヒント:南北戦争

↑あっ

アメリカ(銃を相手の頭に突きつけながら)「貿易したいんだよな?それにお前も貿易しようと思ってたところなんだろ?そうだよな?」

アメリカの指導者(1941年)「あんなバーゲンなんか始めなきゃよかった」

ああ、それのせいで1877年にトム・クルーズがラスト・サムライで戦う羽目になったしな。

西洋の指導者たち(1941年)「なんてことをしてるんだ、日本!悪いやつだ!近代化して自分の帝国を作るのをやめろ!それをやっていいのは俺たちだけだ!」